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歯並びのガタガタ、自然に治りますか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 お子さんの前歯が生え変わってきた頃に、「歯がガタガタしてきた」「斜めに生えている」「このまま自然に整うの?」と心配される保護者の方はとても多いです。混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざる時期)は見た目の変化が大きいので、不安になるのは当然です。 ただ、結論からお伝えすると――歯並びのガタガタ(叢生)が“自然にきれいに治る”ことは基本的にありません。一時的に見た目が落ち着くことがあっても、「歯が並ぶ場所が足りない」という根本原因が消えるわけではないからです。 そして、歯を抜いたり歯を削ってスペースを作る治療をできるだけ避けたい、将来の選択肢を増やしたいという意味では、6歳前後(歯の生え変わりが始まる時期)に矯正を開始するのがベストになりやすいです。また、米国矯正歯科学会(AAO)も、子どもは7歳までに矯正のチェック(スクリーニング)を勧めています。 この記事では、「自然に治るのか?」を整理しつつ、なぜ6歳前後が重要なのか、様子見で良いケース・見逃したくないサインをわかりやすく解説します
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受け口は、いつ治療開始するのが良いですか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 お子さんの歯並びで、保護者の方が特に不安になりやすいのが「受け口(反対咬合)」です。「永久歯に生え変わるまで待ってもいい?」「自然に治ることはある?」「治すならいつが一番いい?」というご相談は本当に多いです。 結論からお伝えすると、受け口(反対咬合)は“5~6歳前後”の早い段階で治療を開始するのが良いと考えます。理由は、歯の生え変わりが始まり、治療の見通しが立てやすくなるうえに、成長の力を利用しやすい時期だからです。さらに重要なのは、将来的に手術が必要になるタイプの受け口であっても、できるだけ早い段階から取り組むほど、完全に治りきらなくても「受け口の程度を小さくできる可能性」が上がるという点です。 この記事では、受け口を早めに見るべき理由、見逃したくないサイン、治療の考え方をわかりやすくまとめます。 目次 受け口(反対咬合) とはどんな状態? 放置すると起こりやすいこと(“見た目”以外の問題) いつ治療開始のが良い?結論は5~6歳前後 早期治療が特に大切な理由(治りやすさ・悪化
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成長を利用した矯正はいつが一番効果的ですか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 小児矯正のご相談でとてもよくいただくのが、「成長を利用した矯正は、いつ始めるのが一番効果的ですか?」という質問です。「永久歯が全部生えそろってからの方が正確に治せるのでは?」「早く始めると、かえって時間が長くなる?」と迷われる方も多いと思います。 先に結論をお伝えすると、成長を利用した矯正は“6歳前後”、つまり歯の生え変わりが始まるタイミングで始めるのがベストになりやすいです。理由は、6歳前後が「歯並びだけ」ではなく、歯が並ぶ土台であるあごの成長や、これから始まる生え変わりの流れを味方につけやすい時期だからです。 この記事では、「成長を利用する」とはどういう考え方なのか、なぜ6歳前後が重要なのか、年齢ごとの違いも含めてわかりやすく解説します。 目次 「成長を利用した矯正」とは何を目指す治療? 6歳前後がベストになりやすい3つの理由 成長を利用できると、治療の“選択肢”が増える 年齢別:期待できること・注意点(4〜5歳/6〜9歳/10歳以降) 6歳を過ぎたら遅い?“間に合う”の考
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永久歯に生え変わってからでも矯正するのは間に合いますか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 矯正相談でよくいただく質問のひとつが、「永久歯に生え変わってからでも矯正するのは間に合いますか?」というものです。小児矯正という言葉を聞くと、「子どものうちに始めないとダメなのでは」「永久歯がそろってからだと遅い?」と不安になりやすいですよね。 結論から言うと、永久歯に生え変わってからでも、成人してからでも、矯正はいつでも可能です。ただし、**小児矯正には“小児の時期だからこそ得られるメリット”**があります。時間はかかりやすい一方で、あごの成長を味方につけることで、歯を抜いたり削ったりする量を減らせる可能性があります。また、歯並びだけでなく、呼吸や飲み込み方(お口の機能)を、やらない場合より改善できる可能性があることもメリットです。 目次 永久歯に生え変わってからでも矯正はできる? 「間に合う」の意味は2つある 小児矯正のメリット①:あごの成長を味方にできる 小児矯正のメリット②:抜歯や削る量を減らせる可能性 小児矯正のメリット③:呼吸・飲み込みなどの“お口の機能”にも目を向
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乳歯のうちでも矯正は必要ですか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 保護者の方からよくいただく質問のひとつに、「まだ乳歯しかない(乳歯が多い)時期でも、矯正は必要ですか?」というものがあります。「どうせ永久歯に生え替わるのに、今やる意味はあるの?」「もう少し様子を見ていい?」と迷われるのは、とても自然なことです。 結論から言うと、乳歯の時期でも“矯正が必要になる子”はいます。ただし、これは「乳歯のうちから全員が矯正を始めるべき」という意味ではありません。大切なのは、いま矯正が必要か/経過観察でよいか/将来に備えて準備しておくべきかを、早めに整理しておくことです。 この記事では、乳歯の時期に矯正を考える意味と、始めどきの判断ポイントを、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 乳歯の時期に「矯正が必要」と言われるのはどんなとき? 乳歯のうちに整えるメリット 逆に、急いで始めなくてもよいケース 乳歯の時期に見逃したくないサイン よくある誤解:「永久歯に生え替われば自然に治る?」 家庭でできる、将来のためのケア まとめ ― 乳歯の矯正は「必要
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小児矯正は、何歳までに始めないと手遅れになりますか?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 矯正相談でとても多いのが、「矯正って、何歳までに始めないと“手遅れ”になりますか?」という質問です。インターネットやSNSでは「◯歳までが勝負」「大人は難しい」といった言い方も見かけるため、不安になる方が多いのも自然なことだと思います。 ただ、結論から言うと――矯正は何歳からでも始められます。一方で、「できるだけ歯を抜いたり、歯を少し削って“並ぶスペース”を作ったりする方法を避けたい」という観点では、6歳頃(小学校入学前後)にはスタートしたほうが有利になりやすい、というのも事実です。 この記事では、「手遅れ」という言葉の本当の意味を整理しながら、年齢ごとのポイントと、後悔しない始め方をわかりやすく解説します。 目次 「手遅れ」の正体は“年齢”より“状態” 矯正は何歳からでもできる理由 6歳開始が有利な最大の理由――「並ぶ場所」を作りやすい 年齢別:始める時期のメリット・注意点 「様子見」がリスクになるサイン まとめ ― 手遅れを作らない考え方 1. 「手遅れ」の正体は「年齢」よ
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小児矯正は何歳で相談するのがいい?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 「子どもの歯並び、いつ相談したらいいの?」というご質問は、小児矯正のご相談で特に多いテーマです。結論からお伝えすると、5〜6歳ごろに一度“早めに相談”しておくのが望ましいケースが多いです。歯並びは「悪くなってから治す」より、「悪くなりそうなサインを早期に見つけて、必要なら軽い介入をする」ほうが、結果的に負担を減らせることがあるためです。 目次 小児矯正とは?(子どもの矯正の考え方) 「相談」と「治療開始」は違う 相談が早いほど得られるメリット 5~6歳での相談が望ましい理由 もう少し様子見でもよいケース 早めの受診をおすすめしたいサイン 後悔しないための受診・医院選びのポイント まとめ ― 迷ったら5歳で一度相談を 1. 小児矯正とは?(子どもの矯正の考え方) 小児矯正は、単に歯をまっすぐ並べるだけでなく、顎の成長や噛み合わせ、口の使い方(舌・唇・呼吸など)を含めて整えるという考え方が中心になります。大人の矯正と違い、成長途中だからこそできるアプローチがある一方で、成長のタイミ
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ダイレクトボンディングの費用相場は?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングについて調べていると、「費用に幅がある」「医院によって金額が全然違う」と感じた方も多いのではないでしょうか。 実際に、ダイレクトボンディングは、内容や考え方によって料金が大きく異なります。 この記事では、 ダイレクトボンディングの費用相場 ダイレクトボンディングの特徴 医院ごとに料金が違う理由 費用だけで判断しないための考え方 を、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングの費用相場 保険診療と自費診療の違い なぜ医院によって料金が違うのか 「高い・安い」だけで比較してはいけない理由 費用と満足度の関係 費用について事前に確認すべきポイント まとめ ― 納得できる治療選択のために 1. ダイレクトボンディングの費用相場 ダイレクトボンディングの費用は、治療内容によって大きく異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。 1本あたり 2〜8万円前後 前歯など審美性を重視する場合は、10万円前後になることもあります。 2. ダイレク
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ダイレクトボンディングはどんな歯科医院で受けるべき?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングは、「歯をできるだけ削らずに自然に治せる」という大きなメリットがある一方で、 どの歯科医院で受けるかによって結果が大きく変わる治療 でもあります。 「どこで受けても同じなのでは?」「何を基準に医院を選べばいいの?」 この記事では、 ダイレクトボンディングを受ける歯科医院選びで大切なポイント を、歯科医師の視点からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングは“医院差”が出やすい治療 ダイレクトボンディングに適した歯科医院の特徴 事前カウンセリングで確認したいポイント 要注意な歯科医院のサイン 医院選びで後悔しないために まとめ ― 「どこで受けるか」が治療の質を決める 1. ダイレクトボンディングは“医院差”が出やすい治療 ダイレクトボンディングは、 使用する材料 治療手順 歯科医師の技術・経験 によって、 仕上がり・耐久性・満足度が大きく変わる治療 です。 同じ「白い詰め物」でも、短時間で行う簡易的な処置と、時間をかけて精密に行う処置では、まっ
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ダイレクトボンディングが向いている人・向いていない人
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングは、「歯をできるだけ削らずに治したい」「自然な見た目で治療したい」という方に注目されている治療法です。しかし、すべての方・すべての症例に適しているわけではありません。 「自分はダイレクトボンディングに向いているのか?」「他の治療のほうがいいケースもあるのでは?」 この記事では、 ダイレクトボンディングが向いている人・向いていない人 を明確に分けて、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングが向いている人 ダイレクトボンディングが特におすすめなケース ダイレクトボンディングが向いていない人 他の治療を検討したほうがよいケース 治療法を選ぶときの考え方 まとめ ― 自分に合った治療を選ぶために 1. ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングとは、 白いレジン(歯科用樹脂)を歯に直接盛り付け、その場で形・色・噛み合わせを整える治療法 です。型取りをせず、歯を削る量を最小限に抑えられることから、
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ダイレクトボンディングは変色しないの?長くきれいに保つための注意点
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングについてご説明すると、患者さんからよくいただくご質問のひとつが 「時間がたつと変色しませんか?」 というものです。 白く自然に仕上がるダイレクトボンディングだからこそ、「きれいな状態をできるだけ長く保ちたい」と考えるのは、とても自然なことだと思います。 この記事では、 ダイレクトボンディングは本当に変色するのか 変色が起こる理由 長くきれいに保つために大切なポイント を、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングは変色する? 変色が起こる主な原因 セラミックとの変色の違い 変色しやすい人・しにくい人 長くきれいに保つための注意点 変色してしまった場合の対処法 治療前に知っておきたい考え方 まとめ ― 変色と上手に付き合う 1. ダイレクトボンディングは変色する? 結論からお伝えすると、 ダイレクトボンディングは、経年的に多少の変色が起こる可能性があります。 ただし、これは「すぐに黄ばむ」「短期間で汚くなる」という意味ではありま
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ダイレクトボンディングで失敗・後悔しないために押さえたいポイント
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングは、「歯を削らずに自然に治せる」というメリットから、近年注目されている治療法です。一方で、インターネットや口コミを見ると、 「思ったよりもすぐ欠けた」 「色が気になってきた」 「こんなはずじゃなかった」 といった声を目にすることもあります。 ダイレクトボンディングは非常に優れた治療ですが、 正しく理解せずに受けてしまうと、後悔につながる可能性がある治療 でもあります。この記事では、 失敗・後悔しないために事前に知っておいてほしいポイント を、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングは万能な治療ではない 失敗・後悔につながりやすい原因 事前に知っておきたい重要なポイント 歯科医院・歯科医師選びの考え方 ダイレクトボンディングが向いている人 まとめ ― 正しく知ることが最大の予防 1. ダイレクトボンディングは万能な治療ではない まず大切なことは、 ダイレクトボンディングは「すべての歯に適した万能治療」ではない という点です。
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ダイレクトボンディングはどれくらいもつ?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 ダイレクトボンディングに興味を持った方から、よくいただく質問のひとつが 「この治療、どれくらいもちますか?」 というものです。 見た目が自然で、歯をあまり削らずに治せる一方、「すぐダメになるのでは?」「セラミックより短命なの?」と不安を感じる方もいらっしゃいます。 この記事では、 ダイレクトボンディングの寿命 を正しく理解していただくために、 一般的にどれくらいもつのか 寿命に影響する要因 再治療が必要になるケース 長く使うために大切なこと を、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングの寿命はどれくらい? 寿命に影響する主な要因 ダイレクトボンディングが劣化する理由 再治療が必要になるタイミング 再治療のしやすさという大きな特徴 長くもたせるためにできること セラミック治療との「寿命の考え方」の違い まとめ ― 寿命をどう考えるかが大切 1. ダイレクトボンディングの寿命はどれくらい? 一般的に、ダイレクトボンディングの寿命は 約4〜7年程度
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ダイレクトボンディングでできること・できないこと
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 近年、「歯をできるだけ削らずに治したい」「自然な見た目で治療したい」という患者さんのご希望が増え、 ダイレクトボンディング という治療法に関心を持たれる方が多くなっています。 一方で、「どんな症例でもできるの?」「できないケースもあるの?」といった疑問をお持ちの方も少なくありません。 この記事では、 ダイレクトボンディングでできること・できないこと を明確に分けて、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングで「できること」 ダイレクトボンディングが得意な症例 ダイレクトボンディングで「できないこと」 他の治療が必要になるケース 治療の可否を決めるポイント 後悔しない治療選択のために まとめ ― 正しく知って上手に選ぶ 1. ダイレクトボンディングとは ダイレクトボンディングとは、 白いレジン(歯科用樹脂)を歯に直接盛り付け、その場で形・色・噛み合わせを整える治療法 です。型取りを行わず、必要最小限の切削で修復できることか
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セラミック治療との違いは?ダイレクトボンディングを選ぶ理由
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 歯を白くきれいに治したいと考えたとき、「セラミック治療」と「ダイレクトボンディング」という言葉を耳にする方は多いのではないでしょうか。 どちらも見た目が自然な治療ですが、 治療方法・歯への影響・考え方 には大きな違いがあります。 目次 セラミック治療とは? ダイレクトボンディングとは? セラミックとダイレクトボンディングの違い ダイレクトボンディングを選ぶ理由 セラミック治療が向いているケース ダイレクトボンディングが向いているケース 治療選択で後悔しないために まとめ ― 歯を守るという選択 1. セラミック治療とは? セラミック治療とは、 陶材(セラミック)で作られた詰め物や被せ物を装着する治療 です。見た目が非常に美しく、変色しにくいことから、審美歯科治療の代表的な方法として広く知られています。 一般的な流れは、 歯を削る 型取りをする 技工所でセラミックを作製 後日装着 という工程になります。 2. ダイレクトボンディングとは? ダイレクトボンディングは、...
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ダイレクトボンディングの特徴とメリット
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 「白い歯で治したい」「できるだけ歯を削りたくない」そんな思いを持つ患者さんが増える中で、近年注目されている治療法が ダイレクトボンディング です。 一方で、「保険治療と何が違うの?」「自費治療にする意味はあるの?」と疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。 この記事では、 ダイレクトボンディングの特徴とメリット を、 保険治療との違い を軸に、歯科医療の専門家としてわかりやすく解説します。 目次 ダイレクトボンディングとはどんな治療? 保険治療の詰め物・被せ物とは何が違う? ダイレクトボンディングの主な特徴 ダイレクトボンディングのメリット 保険治療が向いているケース ダイレクトボンディングが向いているケース 治療を選ぶときに大切な考え方 まとめ ― 自分に合った治療を選ぶために 1. ダイレクトボンディングとはどんな治療? ダイレクトボンディングとは、 歯の虫歯や欠けた部分を白いレジン(樹脂)で直接修復する治療法 です。型取りをせず、 その場で歯の形や色を再現しながら修復
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ダイレクトボンディングとは?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 虫歯や欠けた歯を治したいけれど、「銀歯は目立つし、削られるのは不安…」と感じたことはありませんか? そんな方に注目されているのが ダイレクトボンディング という治療法です。 目次 ダイレクトボンディングとは? 従来の治療との違い ダイレクトボンディングのメリット ダイレクトボンディングのデメリットと注意点 ダイレクトボンディングが向いている症例 ダイレクトボンディングの治療の流れ よくある質問(FAQ) まとめ — 見た目も機能も両立する新しい治療 1. ダイレクトボンディングとは? ダイレクトボンディングとは、 歯の欠損や虫歯の部分をその場で白い材料(レジン)で直接修復する治療法 です。「ダイレクト」とは「直接」という意味で、 型を取らずに歯に直接材料を盛り付けて形を整える ため、治療回数も少なく済むことが特徴です。 2. 従来の治療との違い 一般的な詰め物・被せ物の治療では、 歯をある程度削る 型取りをする 技工所で詰め物・被せ物を作製 後日装着する というステップが必要
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お子様の定期検診(メンテナンス)について
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 今回は、「お子様の定期検診(メンテナンス)について」お話をさせて頂きたいと思います 。 【目次】 1.定期検診の重要性 2.定期検診の流れ 3.お子様が楽しんで通える工夫 4.歯科医師としてのアドバイス...
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お子様の歯医者デビューの時期は?
長久手市蟹原の歯医者、いまはし歯科クリニックの院長 今橋健太郎です。 今回は、「お子様の歯医者デビューの時期について」お話させて頂きます。 【目次】 1.なぜ早めの歯医者デビューが必要なのか 2.最適な歯医者デビューの時期 3.初めての歯医者来院での心構え...
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妊娠中や授乳中の歯科治療での注意点はありますか?
こんにちは、長久手市杁ヶ池公園前、いまはし歯科クリニック院長の今橋です。今回は、「妊娠中や授乳中の歯科治療での注意点はありますか?」と言うことについてお話させて頂きたいと思います。 【目次】 1.歯医者に妊娠中・授乳中であることを話すこと 2. 妊娠中の注意点 3....
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